2015.03.15(日)

ステージプログラム
13:00〜17:40
展示会「復興アクション応援フェア」
10:00〜17:00
復興市「いいもの・うまいもの復興市」
10:00〜17:00
「東北復興ソーシャルビジネス・アワード」表彰式&交流会
18:00〜19:30

社会の課題を解決したり、地域を元気にするために実践されている事業、「ソーシャルビジネス」による復興の様子を明らかにし、全国に発信していくことが「東北復興ソーシャルビジネス・ギャザリング」の目的です。

 

終了しました。参加いただき、ありがとうございました!

イベントの模様はこちら(ユーチューブ動画)をご覧ください。

河北新報にご紹介いただきました(記事はこちら)。

開催概要

ステージプログラム「SBトップランナー・ミーティング」敬称略)

13:00

開会メッセージ

藤田和芳

(一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク代表理事、株式会社大地を守る会 代表取締役社長)

13:20

基調セッション「誰にも居場所と出番と信頼のある東北復興」

岩手県陸前高田市で、自社の再建だけでなく、まちづくりに取り組む河野社長。障がい者をはじめとする様々な就労困難者の雇用創出を、東北も含め全国で進めるアイエスエフネットの渡邉社長。お二人をパネラーに、ソーシャルビジネスの先駆者、アミタホールディングスの熊野会長をモデレーターに、未曽有の震災と原発事故から4年が経過した今、新しいマインドセットによるポスト311の社会のあり方を考えます。

 

●モデレーター

・熊野英介(一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事、アミタホールディングス株式会社代表取締役、公益財団法人信頼資本財団理事長)

●パネラー

・渡邉幸義(株式会社アイエスエフネット代表取締役、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク常任顧問)

・河野通洋(株式会社八木澤商店代表取締役、なつかしい未来創造株式会社専務取締役)

 

14:30

テーマセッション1

①「持続可能なまちづくりを実現するソーシャルビジネス」

徳島県上勝町で、"つまもの"(日本料理を美しく彩る季節の葉など)で年商2億6千万のビジネスを生み出した、いろどり。島根県の石見銀山で、人口400人の町に全国ブランドを生み出した群言堂。持続可能な地域のあり方を研究する、NPO法人サスティナブルコミュニティ研究所の川村代表をモデレーターに、過疎地域に住民の雇用と出番を生み出した社会的企業家のトップランナーの話をお聞きします。

 

●モデレーター

・川村健一(広島経済大学経済学部ビジネス情報学科教授、NPO法人サスティナブルコミュニティ研究所代表理事、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワークアドバイザー)

●パネラー

・横石知二(株式会社いろどり代表取締役社長、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク理事)

・松場登美(株式会社石見銀山生活文化研究所代表取締役所長、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク評議員)

 

②「多様なセクターとの連携によるソーシャルビジネス」

石川県白山市美川町や福岡県川崎町で、株式会社立の単位制高等学校を展開してるアットマーク・ラーニング。映画館の運営など、宮崎県で、行政と市民をコーディネートする形での様々な文化事業を手掛ける宮崎文化本舗。「ソーシャルビジネスによる東北復興」に関する研究の第一人者である風見会長をモデレーターに、多様なセクターとの連携によるソーシャルビジネスのあり方を探ります。

 

●モデレーター

・風見正三(東北ソーシャルビジネス推進協議会会長、宮城大学事業構想学部教授、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワークアドバイザー)

●パネラー

・日野公三(株式会社アットマーク・ラーニング代表取締役、明蓬館高等学校理事長兼校長、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク理事)

・石田達也(NPO法人宮崎文化本舗代表理事、九州ソーシャルビジネス促進協議会代表理事、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク評議員)

 

③「東北復興ソーシャルビジネス最前線」(16:00終了)

●モデレーター

・佐々木秀之(東北ソーシャルビジネス推進協議会事務局長、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)

16:05

テーマセッション2

④「地域リソースを活かしたソーシャルビジネス」

タオル業界でいち早くものづくりのイノベーションを起こしたIKEUCHI ORGANICの池内社長。民間企業、NPO、市職員と、多様なセクターでの経験を活かし、ソーシャルビジネスを展開するプロジェクトデザインセンターの加納代表。九州における社会的企業家支援の第一人者である濱砂代表をモデレーターに、地域リソースを活かしたソーシャルビジネスのあり方を探ります。

 

●モデレーター

・濱砂清(一般社団法人SINKa代表理事、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワークフェロー)

●パネラー

・池内計司(IKEUCHI ORGANIC株式会社代表取締役、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク理事)

・加納尚明(一般社団法人プロジェクトデザインセンター代表理事、NPO法人札幌チャレンジド理事長)

 

⑤「ソーシャルビジネスが拓く復興まちづくりのかたち」

本日のイベント開催前に、陸前高田市、いわき市、名取市、釜石市、南相馬市で、それぞれ地域フォーラムを行ってきました。その成果を、各地域の代表が集まり発表します。地域ごとの復興の今を知ることができるセッションです。

 

●モデレーター

・町野弘明(ソーシャルビジネス・ネットワーク専務理事・事務局長、株式会社ソシオ エンジン・アソシエイツ代表取締役社長)

●パネラー

・鈴木和隆(NPO法人うつくしまNPOネットワーク事務局長、福島県ソーシャルビジネス推進協議会事務局長、東北ソーシャルビジネス推進協議会理事)

・菊池新一(NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク会長、岩手ソーシャルビジネス協議会事務局長、東北ソーシャルビジネス推進協議会副会長)

・田村滿(株式会社高田自動車学校代表取締役社長、なつかしい未来創造株式会社代表取締役社長、岩手ソーシャルビジネス協議会会長)

・佐々木秀之(東北ソーシャルビジネス推進協議会事務局長、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)

17:25

ソーシャルビジネス宣言、挨拶

風見正三

(東北ソーシャルビジネス推進協議会会長、宮城大学事業構想学部教授、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワークアドバイザー)

17:40

閉会

 

★★★同時開催★★★


「いいもの・うまいもの復興市」

時間:10:00~17:00

場所:西館大会議室

復興に取り組む事業者のいいもの、うまいものが沢山そろいます!屋外にはうまいものいっぱいマルシェコーナーも。ランチもこちらでお楽しみください!

うまいものマルシェコーナー(屋外)では、生鮮食品やその場で食べられるランチコーナーをご用意しています。

その他、アクセサリーや編み物などの「手仕事ブランドコーナー」、東北各地のうまいものいっぱい「うまいものコーナー」、日々の生活に活躍するアイテムが揃った「暮らしブランドコーナー」があります!

Schaleおおまちさんの温かいコーヒーやお味噌汁、おにぎり、パン等をご用意しています。

復興市画像

主催【いいものうまいもの復興市委員会】

復興シネマ「先祖になる」上映会&トークショー

時間:10:00〜12:40(トークショーは12:00からはじまります)

場所:西館ホール

入場料:無料

陸前高田のガンコ親父が震災復興で孤軍奮闘する「日本人の底力」を感じさせるヒューマン・ドキュメンタリー。上映後、出演者の佐藤直志さん、菅野剛さんをゲストにトークショーを開催します!

復興映画画像(蓮ユニバース、写真 増池宏子)

主催【いいものうまいもの復興市委員会】

 

ご当地キャラと楽しもう「復興ビンゴ大会」

東北のご当地キャラと一緒にビンゴで楽しみながら、東北のうまいもの福袋をゲットしよう!

時間:14:30頃スタート

場所:西館

福袋イラスト

主催【いいものうまいもの復興市委員会】

 

「東北復興ソーシャルビジネス・アワード」表彰式&交流会

時間:18:00~19:30

場所:西館ホール

東北復興に寄与するソーシャルビジネスを展開している人(または団体)を表彰する、「東北復興ソーシャルビジネスアワード」の表彰式を行います。また、東北復興ソーシャルビジネス事業者同士、全国のソーシャルビジネス事業者との交流会を行います。

アワードでは、当日一般参加者から展示会出展者への投票により、特別賞の表彰も予定しています。

・交流会参加費:3,000円(予定)

主催【東北復興ソーシャルビジネス・アワード委員会】

協賛企業:株式会社大地を守る会、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、株式会社カスタネット

★★★同時期開催イベント★★★


「防災産業展in仙台」
3/15(日)~17(火) 10:00~17:00
夢メッセみやぎ本館、会議棟にて、展示会、シンポジウム、ワークショップ

参加人数

定員:800人(参加無料)

登壇者(敬称略)

1藤田和芳
藤田和芳

一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク代表理事
株式会社大地を守る会 代表取締役社長

 

1947年岩手県生まれ。1975年に有機農業普及のためのNGO「大地を守る会」を立ち上げる。1977年には株式会社化し有機野菜の販売を手掛ける。現在、株式会社大地を守る会代表取締役社長。

 

2熊野英介
熊野英介

一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 副代表理事
アミタホールディングス株式会社 代表取締役
公益財団法人信頼資本財団 理事長

 

自然資本と人間関係資本が増加する持続可能な社会づくりに取り組む。事業領域は、森林・里山の利活用や自然エネルギーの開発から廃棄物の100%リサイクルまで多岐にわたる。

 

3渡邉幸義
渡邉幸義

株式会社アイエスエフネット 代表取締役
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 常任顧問

 

2000年にネットワークエンジニアの派遣やICT事業に特化した㈱アイエスエフネットを設立し代表取締役に就任。
雇用の創造を大義に掲げ、履歴書にこだわらず、意欲のある人財を採用することを実践している。

 

4河野通洋
河野通洋

株式会社八木澤商店 代表取締役
なつかしい未来創造株式会社 専務取締役

 

醸造蔵八木澤商店九代目。東日本大震災により社屋、製造工場、自宅が全壊・流失。食の安全性やおいしさの追求と同時に、地域活性化や地場産業の育成に力を注ぐ。

 

5川村健一
川村健一

広島経済大学経済学部ビジネス情報学科教授
NPO法人サスティナブルコミュニティ研究所 代表理事
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク アドバイザー

 

京都大学工学部卒業後、フジタ工業㈱(現㈱フジタ)に勤務。91年米国で環境、マルチメディア、新素材と多岐の分野の研究開発を行うフジタリサーチを設立し、同社社長へ。97年に“サスティナブル コミュニティ”を著し海外のまちづくりを研究。2007年より広島経済大学経済学部教授。

 

6横石知二
横石知二

株式会社いろどり 代表取締役社長
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 理事

 

2007年「Newsweek」誌「世界を変える社会起業家100人」に選出される。14年、徳島県表彰受賞。著書に『そうだ!葉っぱを売ろう~過疎の町、どん底からの再生~』がある。

 

7松場登美
松場登美

株式会社石見銀山生活文化研究所 代表取締役所長
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 評議員

 

 地域に根ざし、孫の代までつながる暮らし方を考えた衣食住の提案をすることや、商いを通じて、産地を守り、お客様に感動を与え、スタッフが幸せを感じることを使命として、大森町のまちづくりに取り組んでいる。

 

8風見正三
風見正三
東北ソーシャルビジネス推進協議会会長
宮城大学事業構想学部教授
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク アドバイザー

 

全国の都市再生、地域再生、環境共生のプロジェクトを実施・研究し、持続可能な地域づくりに取り組む。震災復興支援活動も積極的に行っている。博士(工学)、MBA、技術士(都市及び地方計画)。

 

9日野公三
日野公三
株式会社アットマーク・ラーニング 代表取締役
明蓬館高等学校理事長兼校長
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 理事

 

教育特区を活用し、規制緩和を受け、2004年市町村認可・株式会社立の第一号高校を開校、2009年には廃校リノベーションモデルの広域通信制高校を開校した。

 

10石田達也
石田達也
NPO法人宮崎文化本舗 代表理事
九州ソーシャルビジネス促進協議会 代表理事
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 評議員

 

芸術文化のまちづくりと、NPO相互のネットワークを柱にNPOを運営。東北復興支援にも関わり九州のソーシャルビジネスの牽引役。

 

11佐々木秀之
佐々木秀之
東北ソーシャルビジネス推進協議会 事務局長
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター

 

東北ソーシャルビジネス推進協議会事務局長、せんだい・みやぎNPOセンター主催フラスコイノベーションスクール プロジェクトマネージャーを務める。

 

12濱砂清
濱砂清
一般社団法人SINKa 代表理事
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク フェロー

 

専門は建築企画、都市計画。地域課題を感動ビジネスに変える、社会起業家支援ネットワークの設立やソーシャルビジネスの普及啓発活動を全国で展開中。

 

13池内計司
池内計司
IKEUCHI ORGANIC株式会社 代表取締役
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 理事

 

71年松下電器産業㈱(現・パナソニック㈱)入社。83年、池内タオル㈱入社、代表取締役に就任。環境に配慮した質の高いタオルを製造し、国内のみならず世界中で高い評価を受けている。

 

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加納尚明
一般社団法人プロジェクトデザインセンター 代表理事
NPO法人札幌チャレンジド 理事長

 

元々は企業で営業マンとして働いていたが、1998年頃から様々なNPO活動に参加し、現在は、障がい者のITを活用した就労支援や企業の社会貢献活動の支援などに取り組んでいる。2008年から3年間、札幌市の任期付職員として勤務しており、企業、NPO、行政の三つのセクターでの経験を活かして活動中。

 

15町野弘明
町野弘明

ソーシャルビジネス・ネットワーク 専務理事・事務局長
株式会社 ソシオ エンジン・アソシエイツ 代表取締役社長

 

 流通企業、社会情報系シンクタンクを経て、2001年日本初のソーシャルマーケティング専門のコンサルティングファームを創業。2010年ソーシャルビジネス・ネットワークを設立、専務理事・事務局長に就任。

 

16鈴木和隆
鈴木和隆
NPO法人うつくしまNPOネットワーク 事務局長
福島県ソーシャルビジネス推進協議会 事務局長
東北ソーシャルビジネス推進協議会 理事

 

企業経営を経て、1994年から地域づくり、NPO活動に係る。2010年2月、福島県ソーシャルビジネス推進協議会を設立し、事務局長就任。一般社団法人ふくしまNPOバンク代表理事。日本NPO学会会員。

 

17菊池新一
菊池新一
NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク 会長
岩手ソーシャルビジネス協議会 事務局長
東北ソーシャルビジネス推進協議会 副会長

 

S43年遠野市役所入所後、市の地域づくりに尽力。平成19年退職後は当法人のマネージャーに就任。その後、現職。東北まちづくり実践塾塾長など東北地方を中心に活動中。

 

18田村滿
田村滿
株式会社高田自動車学校 代表取締役社長
なつかしい未来創造株式会社 代表取締役社長
岩手ソーシャルビジネス協議会 会長

 

1971年㈱高田自動車学校に入社。2003年代表取締役社長就任。自動車学校を経営するかたわら、まちづくりに積極的に関わる。2011年復興まちづくり会社、なつかしい未来創造㈱を設立。代表取締役社長に就任。

 

 

  • 【主催】一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
  • 【共催】東北ソーシャルビジネス推進協議会
  • 【後援】経済産業省、復興庁、岩手県、宮城県、福島県、仙台市、日本政策金融公庫、河北新報社、仙台商工会議所
  • 【特別協力】INTILAQ、日刊工業新聞社
    【協力】SBCB中間支援会議、なつかしい未来創造株式会社、特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク、
    特定非営利活動法人せんだいみやぎNPOセンター、特定非営利活動法人遠野山・里・暮らしネットワーク
【問い合わせ先】
一般社団法人 ソーシャルビジネス・ネットワーク
〒107-0062 東京都港区南青山1-20-15 Rock1st 3F
E-mail: info@socialbusiness-net.com
Tel:03-6820-6300 Fax:03-5775-7671
http://www.socialbusiness-net.com
現地連絡先:

お申し込み

お申し込みについて

申し込み期限:2015年3月12日(木曜日)

参加申し込みに必要な情報を記載の上、下記いずれかの方法にてお申し込み下さい。
※事前登録先着順となります。

  • FAX 03-5775-7671

ステージプログラム参加申し込み書
(以下の内容を記入し、ファックスにて送信してください。)

一般社団法人ソーシャルビジネスネットワーク行

【お名前】
【所属】
【参加人数】(同伴者がいる場合)
【交流会】参加or不参加
【こ連絡先】住所 / MAIL / TEL / FAX
【紹介者(紹介者がいる場合)】

お申し込み

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※ご記入いただいた個人情報は、個人情報保護法に基づき、本事業以外での用途では一切使用致しません。

アクセス

会場:夢メッセみやぎ 西館
宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7

〔アクセス〕

・仙台駅から国道45号線経由車で約35分
・無料シャトルバス乗り場から40分
・仙台駅バスプール(4番)から宮城交通(有料)バスで40分
 仙台駅さくら野前(34番)から宮城交通(有料)バスで40分
・東北自動車道仙台宮城ICから国道48号線・45号線経由で約60分
・仙台東部道路 仙台港北IC又は仙台港ICから車で約5分
※無料駐車場完備

無料シャトルバスの乗り場、時刻表はこちらをご覧ください