2014.11.22(土)

ステージプログラム
13:00〜18:00
いわて起業家紹介「なりわい展示」
11:00~18:00
いわて物産フェア
11:00~15:30

人と人、人と自然、人と未来をつなぎ直すビジネスを岩手から発信しよう!

震災から3年半。地域では様々なソーシャルビジネスが立ち上がりました。事業を継続していくために必要なこと、現在の課題を地域の事業者それぞれの視点から語り合い、復興のビジョンを共有するイベントです。

 

終了しました。参加いただき、ありがとうございました!

 

イベントの模様はこちらをご覧ください。

地域共通テーマについてのとりまとめはこちらをご覧ください。

開催概要

ステージプログラム(敬称略)

13:15
 ~
14:00

基調講演「被災地の女性の手仕事づくりとその展望」

 

●登壇者:高津玉枝 株式会社福市 代表取締役 (大阪府)

14:10
 ~
15:40

パネルディスカッション「持続可能な未来のために、私たちが今一緒に何をするべきか」

 

●パネラー

八木健一郎 有限会社三陸とれたて市場 代表取締役 (大船渡市)
伊藤  聡 三陸ひとつなぎ自然学校 (釜石市) 
森田 麻里 一般社団法人しわ・まちコーディネット事務局長 (紫波町)
伊藤 文子 合同会社東北クロッシェ村 ニット製品作り手 (宮古市)

 

●モデレーター: 菊池 新一 NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク会長(遠野市)

15:50
 ~
17:50

ワークショップ、交流会「地域のSB業者が、悩みや課題を共有し、共に復興ビジョンを語り合おう」

 

●コーディネーター:渡邊一馬 一般社団法人ワカツク 代表理事 (仙台市)

※事業者と一般の来場者が参加します。終了後交流会を行います。

18:00

閉会

   

 

その他


●いわて起業家紹介 「なりわい展示」 (11:00~18:00)

  起業家の取り組みのパネル等の展示

●【同時開催】いわて物産フェア (11:00~15:30)

  食、手芸、福祉、まちづくりに関する事業者の物産を販売

参加人数

定員:70人(参加無料)

登壇者

高津玉枝高津玉枝
株式会社福市 

代表取締役

安いものばかりが消費者に求められることに疑問を感じた90年代後半、フェアトレードの概念を知る。
06年に株式会社福市を設立。08年フェアトレードのセレクトショップLove&sense表参道ヒルズで立ち上げ、その後高島屋・伊勢丹・三越などでイベント出店。12年に阪急百貨店うめだ本店に初の直営ショップをオープン。

フェアトレード事業に専念するため、20年続けたマーケティングの会社を解散。
東日本大震災後に、手仕事で東北支援プロジェクト「EAST LOOP」を立ち上げる。6500万円以上の売り上げをつくり、作り手に200人仕事としての収入を届けた。現在事業を東北に移管中。
経産省・復興庁から、東北支援のための事業を受託。社会的課題を解決目指す企業のコンサルティングも手掛ける。講演多数。

八木
八木健一郎
有限会社

三陸とれたて市場

代表取締役

大学の研究課程において岩手県に移住。

「日本の食・地方産業は成長余地に恵まれている」と確信できるほどに産業ポテンシャルが高い現状にありながら、年々衰退していく漁業を前に、これを時代に即した形へと紡ぎなおす各種取組みを展開。その最中の3月11日に、東日本大震災に巻き込まれ経営資産全てを流出。定住再生産が出来る地域産業の建て直しに奔走する。

平成26年度農林水産大臣表彰、ディスカバー農山漁村の宝選定、新しい東北モデル事業選定。

伊藤聡
伊藤 聡
三陸ひとつなぎ自然学校

釜石生まれの釜石育ち。高校卒業後は一度離れたが、すぐに地元に戻り地域に根差した活動を続ける。
東日本大震災の発生時には、目の前に海を望む旅館で働いており、波に追われる様に逃げた裏山で九死に一生を得る。
その後は旅館の再建と地域の復旧活動に奔走し、活動で得られた様々なご縁や全国から訪れるボランティアの方々、何より地域の方々にお世話になりながら「三陸ひとつなぎ自然学校」を設立。
地元の人間として、これから自分たちが住むまちの未来を思い描きながら活動をしている。

森田
森田麻里
一般社団法人

しわ・まちコーディネット

事務局長

NPO職員としてコミュニティビジネスサポートセンター「なりわい」を運営後、まちづくりに関わるコーディネート事業を行う、一般社団「しわ・まちコーディネット」の事務局長として、地域活性化支援や福祉、女性起業家支援活動等を行っている。
商店街の空き家を活用した女性起業家支援長屋「ならいまち・こまち」の立ち上げや紫波新聞発行、まちづくりのお手伝いを行いながら、現在は主に「里山再生事業」「地域資源の有効活動」などの事業に取り組んでいる。

伊藤文子
伊藤文子
東北クロッシェ村

ニット製品作り手

結婚を期に宮古市に移住。東日本大震災に被災し、落ち込んでいたところ友人の励ましを込めた紹介により、2011年7月よりEASTLOOPプロジェクトに編み手として参画する。

震災以前より手芸を趣味としており、仕事があること、編めること感謝し心を込めて仕事をしている。2014年7月1日に合同会社クロッシェ村が立ち上がった後も、引き続き編み手として様々な商品を編んでいる。

その丁寧な製品は、日本はもちろん、海を超えイギリスなど世界各国からも反響がある。

 

菊池 新一

菊池新一
特定非営利活動法人 

遠野山・里・暮らしネットワーク 

会長

昭和43年遠野市役所入所、出向先の社団法人遠野ふるさと公社時代には、道の駅「遠野風の丘」の設立に携わり、JR遠野駅前のショッピングセンター「とぴあ」の再生や、遠野におけるグリーン・ツーリズムの振興にも尽力。
その後平成19年の退職後はNPO法人遠野山・里・暮らしネットワークマネージャーに就任後、現職に。
東北まちづくり実践塾塾長、内閣府地域活性化伝道師としても東北地方を中心に活躍。

渡辺一馬
渡邊一馬
一般社団法人ワカツク

代表理事

1997年宮城大学へ入学。在学中に学生ベンチャーサークル・デュナミスへ参画。2001年、卒業と同時にデュナミスを会社法人化、代表に就任。震災後、これまで培った人材育成の手法をより洗練させ、若者たちの「問題解決」への挑戦を支援、「若者が成長できる東北」を目指し、一般社団法人ワカツクを設立し活動中。東北学院大学非常勤講師、東北大学非常勤講師、NPO法人ファイブブリッジ監事、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター理事、等。

総評田村画像
田村滿
なつかしい未来創造

株式会社
代表取締役社長

1971年㈱高田自動車学校に入社。2003年代表取締役社長就任。自動車学校を経営するかたわら、まちづくりに積極的に関わる。2011年復興まちづくり会社であるなつかしい未来創造㈱を設立、代表取締役社長に就任。
  • 【主催】一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
  • 【共催】NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク
  • 【後援】経済産業省、岩手県、釜石市、公益財団法人釜石・大槌地域産業育成センター、岩手県中小企業家同友会、岩手日報社、東海新報社
  • 【協力】NPO法人遠野まごころネット、一般社団法人SAVE IWATE、一般社団法人さんりく未来推進センター、NPO法人いわて連携復興センター、なつかしい未来創造株式会社
【問い合わせ先】
一般社団法人 ソーシャルビジネス・ネットワーク
〒107-0062 東京都港区南青山1-20-15 Rock1st 3F
E-mail: info@socialbusiness-net.com
Tel:03-6820-6300 Fax:03-5775-7671
http://www.socialbusiness-net.com
現地連絡先:NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク (0198-62-0601)

お申し込み

お申し込みについて

申し込み期限:2014年11月14日(金曜日)

参加申し込みに必要な情報を記載の上、下記いずれかの方法にてお申し込み下さい。
※事前登録先着順となります。

  • FAX 03-5775-7671

ステージプログラム参加申し込み書
(以下の内容を記入し、ファックスにて送信してください。)

一般社団法人ソーシャルビジネスネットワーク行

【お名前】
【所属】
【参加人数】(同伴者がいる場合)
【こ連絡先】住所 / MAIL / TEL / FAX
【紹介者(紹介者がいる場合)】

※「なりわい展示」と「いわて物産フェア」の出展希望はNPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク (0198-62-0601) までお問い合わせ下さい。

お申し込み

→ お申し込みはこちら

※ご記入いただいた個人情報は、個人情報保護法に基づき、本事業以外での用途では一切使用致しません。

アクセス

会場:釜石・大槌地域産業育成センター 
岩手県釜石市平田3-75-1

〔アクセス〕

1.JR釜石線(山田線)釜石駅より5km 車8分
2.三陸鉄道南リアス線平田駅より500m 徒歩5分