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未来経営シンポジウム2018~社会ニーズの市場化に向けて~ブルーオーシャンへの挑戦課題先進国に舵をとれ!

2018.01.09

◆主催:未来経営シンポジウム実行委員会
(アミタグループ、持続可能経済協会、一般社団法人 ソーシャルビジネス・ネットワーク)
◆日時:2018年2月21日(水)13:30~17:45(13:00開場)
◆場所:東京大学情報学環福武ホール・ラーニングシアター
◆定員:160名
◆参加費:無料
◆プログラム:*マークが付いている方は、現在登壇交渉中です。
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①オープニングトーク:本シンポジウム開催にあたって(13:30~13:35[5分])
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佐倉先生_写真登壇者:佐倉統氏
(東京大学大学院情報学環 学環長・教授)
1960年東京生れ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。三菱化成生命科学研究所,横浜国立大学経営学部、フライブルク大学情報社会研究所を経て、現在、東京大学大学院情報学環教授、学環長。もともとの専攻は進化生物学だが、その後、科学技術と社会の関係についての研究考察に専門を移し、人類進化の観点から人間の科学技術を定位する作業を模索継続中。
主な著書に、『おはようからおやすみまでの科学』(ちくまプリマー新書)、『進化論という考えかた』(講談社現代新書)、『わたしたちはどこから来てどこに行くのか?』(中公文庫)、『現代思想としての環境問題』『科学の横道』(ともに中公新書)、『進化論の挑戦』(角川書店)、『「便利」は人を不幸にする』(新潮選書)、『人と「機械」をつなぐデザイン』(東京大学出版会)など。所属学会は 科学技術社会論学会、動物行動学会、国際生物学史学会、国際人間行動進化学会など。
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②基調鼎談(13:35~14:20[45分])
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「持続可能経営に必要なものとは?~SDGsやサーキュラーエコノミーのその先へ」
登壇者:佐倉統氏、安田登氏(能楽師)、熊野英介(アミタホールディングス株式会社/代表取締役会長兼社長)
 
安田先生_写真安田登氏(能楽師)
Rolf Institute公認ロルファー。平城遷都1300年「日本と東アジアの未来を考える委員会(故・平山郁夫委員長)」企画委員。東京を中心に舞台を勤めるほか、海外公演も多数。『論語』を学ぶ寺子屋「遊学塾」を主宰し、東京をはじめ全国で出張寺子屋を行う。また能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。「間(平城遷都1300年記念グランドフォーラム)」、『水の夢(御茶ノ水WATERRASのこけら落し公演)』など。シュメール語と日本語による最新作『イナンナの冥界下り』はアーツカウンシル東京の助成でパリ、ロンドン公演を行う予定。著書『異界を旅する能(ちくま文庫)』、『あわいの力(ミシマ社)』、『イナンナの冥界下り(ミシマ社))』、『身体感覚で『論語』を読みなおす。(春秋社)』など多数。『LightWave 3Dキャラクターアニメーション入門(アスペクト)』などの3DCGやゲームの攻略本、インターネット関連書籍なども執筆し、プレイステーションのゲームの制作にも携わる。
 
熊野_写真熊野英介
(アミタホールディングス株式会社/代表取締役会長兼社長)

「持続可能社会の実現」を掲げ、他社に先駆け再資源化事業を開始。その後、ソリューション事業や地域支援事業を手がけ、環境分野を牽引。未来の子供たちの尊厳を守ることをミッションに掲げ、豊かな関係性が動力となる新たな社会の創出に向けて邁進中。
著書:『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』[共著](創森社)
 
※「情報」×「伝統」×「経営」の視点から真のサスティナブルについてディスカッション
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③セッション1(14:20~15:10[50分])
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「持続可能経済を実現するための社会デザインの未来〜デジタルデザインがもたらす社会と共発展する企業のカタチ」
登壇者:*山本美香氏(Airbnb Japan/公共政策担当部長)、ピーターD.ピーダーセン氏(リーダーシップ・アカデミーTACL/代表)、*山中俊治氏(東京大学大学院情報学環/教授)、他数名調整中

モデレーター:
篠原稔和氏(ソシオメディア/代表取締役、総務省/技術顧問)
 
ピーター様_写真②ピーターD.ピーダーセン氏
(リーダーシップ・アカデミーTACL/代表)

国際シンポジウムの企画・運営、ニュースキャスター、環境・CSRコンサルティング等を経て、現職。一般社団法人NELIS-次世代リーダーのグローバルネットワーク 共同代表等を兼務。日本の将来的な社会デザインと、社会と共発展できる企業のあり方をテーマに活動している。著作に『レジリエント・カンパニー』(東洋経済新報社)、『第5の競争軸』(朝日新聞出版)他。
 
<休憩>(15:10~15:20[10分])
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④セッション2(15:20~16:20[60分])
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「持続可能経済協会による未来構築プラン発表~地域循環自立分散ネットワークを目指して」
1)持続可能経済協会による未来構築プラン発表(20分)
発表者:乾正博氏(洸陽電機/代表)
 
2)パネルディスカッション(40分)
登壇者:乾正博氏、*鈴木悌介氏(鈴廣かまぼこ/代表取締役 副社長)、中井徳太郎氏(環境省/総合環境政策統括官)
モデレーター:吉澤保幸氏(場所文化フォーラム/名誉理事)
 
鈴木悌介様_写真*鈴木悌介氏(鈴廣かまぼこ/代表取締役 副社長)
現在、鈴廣かまぼこグループの代表取締役副社長。慶応元年(1865年)創業の歴史を尊重しつつ、変化し続ける日本人の食生活の中で、かまぼこの存在価値を高めるべく挑戦の日々をおくっている。商工会議所活動にも関わり、日本の元気は地域からという考え方で、地元のみならず全国のネットワークを活かし、地域の資産を活かした活性化を目指し活動。
「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」を立ち上げ、2013年11月に一般社団法人化。現在、その代表理事を務める。著書『エネルギーから経済を考える』を出版。
 
吉澤様_写真吉澤保幸氏(場所文化フォーラム/名誉理事)
1955年新潟県上越市生れ。1978年東大法卒、その後日本銀行での20年の勤務を経て、2001年2月~ぴあ(株)役員、現在取締役。(一社)場所文化フォーラム名誉理事。ローカルサミット事務総長。(一社)低炭素社会促進協会代表理事。PO法人ものづくり生命文明機構常任幹事。南砺市政策参与他。場所文化フォーラム等を中心に、地域での「温かなローカルマネーフロー」の具体化を図りつつ、「ローカルサミット」の毎年開催を通じ、全国の地域活性化活動の連携によるローカルからの日本再生に注力。また、環境省が提唱する低炭素・循環・共生の統合的アプローチや「森里川海」プロジェクト等の推進を通じる「環境・生命文明社会の創造」に向けた活動を積極的に展開中。
著書:「グローバル化の終わり、ローカルからのはじまり」(2012年、経済界)
 
<休憩>(16:20~16:30[10分])
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⑤セッション3(16:30~17:30[60分])
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「エコシステム研究から始まった!~近代システムを超えて」
登壇者:堀尾正靱氏(東京農工大学/名誉教授)、田秀輝氏(東北大学/名誉教授)、涌井史郎氏(東京都市大学/特別教授)、*渡辺宏氏(日本生命保険相互会社/顧問)
モデレーター:熊野英介
 
堀尾先生_写真堀尾正靱氏(東京農工大学/名誉教授)
元龍谷大学政策学部教授、早稲田大学招聘研究員、ホリオ・オフィス当主
地域環境・エネルギー政策、科学技術論、環境・エネルギー工学等の分野にて、現在も多方面に活躍中。
 
 
 
石田先生_写真石田秀輝氏(東北大学/名誉教授)
株式会社INAX(現:LIXIL)取締役CTO、東北大学大学院教授を経て、現職。合同会社地球村研究室代表社員、ネイチャーテック研究会代表、ものづくり生命文明機構理事等を兼務。
地球物理学をベースとした材料科学を基盤とした環境科学を専門とし、人と地球を考えた新しいものつくり<ネイチャー・テクノロジ―>を提唱、実現に向けて国内外で活動している。著作に『光り輝く未来が、沖永良部島にあった! – 物質文明や金融資本主義社会はもう限界です -』(ワニブックスPLUS新書)他多数。
 
涌井先生_写真涌井史郎氏(東京都市大学/特別教授)
東急グループの株式会社石勝エクステリア設立、多摩田園都市やハウステンボス等のランドスケープ計画・デザイン、 愛・地球博会場演出総合プロデューサー等を経て、現職。国連生物多様性の10年日本委員会委員長代理、岐阜県立森林文化アカデミー学長等を兼務。
造園家・ランドスケープアーキテクトとして、人と自然の空間的共存をテーマとする環境造園学を専門としている。著作に『景観から見た日本の心』(NHK出版)他。
 
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⑥おわりに:ファイナルトーク(17:30~17:45[15分])

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対談:佐藤博之(アミタ/代表)×*田中秀幸氏(東京大学大学院情報学環/教授)
 
佐藤_写真佐藤博之(アミタ/代表)
グリーン購入ネットワーク事務局長・専務理事、世界エコラベリングネットワーク総務事務局長等を経て、現職。アミタホールディングス株式会社取締役、株式会社アミタ持続可能経済研究所取締役を兼務。
持続可能な循環型社会の実現に向けて、宮城県南三陸をはじめとする国内外の地域循環システム構築や企業のサステナビリティ戦略の支援に取り組む。
 

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