SBN主催「第2回障がい者雇用(10大雇用)研究会 」のご案内

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▼一般社団法人 ソーシャルビジネス・ネットワーク主催
 (協力:アイエスエフネットグループ)
<第2回障がい者雇用(10大雇用)研究会>
~就労困難者の現状、誰もが当たり前に働ける社会作りに
 企業が果たすべきこととは~~
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障がい者、ニート、ひきこもり、DV被害者など、社会での就労が困難な人が
当たり前に生活し、働くことができる社会作りを考える「障害者雇用(10大雇用)研究会」。
第1回では、就労困難な人がどのような現状に置かれているのか、
それを企業や社会はどのように受け止め、実践しているかについて、
実際の事例を交えながら議論をする場となりました。
第2回となる今回は、さらに幅広い角度から就労困難な方の状況を知るべく、
ご自身が視覚障害をお持ちでありながら、障害者雇用支援のベンチャーを
経営なさっている成澤俊輔氏、そしてホームレスの雇用と社会復帰を
サポートしているメディア「ビッグイシュー」の佐野未来氏をゲストに招き、
就労困難な方の居場所と出番を企業や社会がどのように作っていくかについて
議論を重ね、参加者の方々自身の会社や事業で就労困難な方の雇用や
働く場作りについて実践の一歩を踏み出せるようなアクションへ
つなげていきます。

企業の人事担当者、CSR担当者、並びに障がい者雇用(10大雇用)を
実践しようと考えている事業者、団体の皆様、是非ご参加ください。

 ※10大雇用・・・アイエスエフネットグループで用いられている
  雇用創造の目標として掲げているもの。
  以下の、従来では働く事に制限があると考えられている方々へ対して、
  雇用の場を創造することを目指している。
   1: ニート・フリーター
   2: 障がいを持つ方(※アイエスエフネットグループでは「FDM」と呼んでいます)
   3: ワーキングプア(働く時間に制約のある方)
   4: 引きこもり
   5: シニア
   6: ボーダーライン(軽度な障がいで障がい者手帳を不所持の方)
   7: DV被害者
   8: 難民
   9: ホームレス
  10: その他就労困難な方
   ※アイエスエフネット株式会社では11月1日より「20大雇用」として
    新たな定義を掲げております。
    こちらの詳細につきましても、次回研究会にてご案内いたします。

 ※お申込み:http://p.tl/vI_7

◇日時:2011年12月12日(月)18:00~20:00(受付17:30~)

◇定員:70人

◇会場:アイエスエフネットサポートトレーニングセンター
  〒107-0052 東京都港区赤坂7-1-16 日本生命赤坂第二ビル3階
  東京メトロ 銀座線・半蔵門線・大江戸線 「青山一丁目駅」4番出口より徒歩6分

◇特別ゲスト
成澤 俊輔氏
1985年、佐賀県生まれ。特定疾患に指定されている、網膜色素変性症であることを
3歳時に発覚。幼稚園をアメリカで過し、小・中・高は、ソフトボールぐらいの視野で
普通学校にて、教育を受ける。
自身の障がいやその社会問題に疑問を持ち、埼玉県立大学にて開学以来初めての
障がいを持つ学生として、社会福祉を学ぶ。
福祉の領域でなく、社会全体に障がい者雇用や障がい者の強みを発信すべく、
学生時代より、経営コンサルティング会社に勤務。
自称、「世界で一番明るい視覚障がい者」というキャッチコピーを看板に、24歳で独立。
上場企業から、ベンチャー企業・NPO法人など、多様なステークホルダーに向けて、
年間100社近く障がい者雇用のコンサルティング・イベント企画・研修を実施。

佐野 未来氏(ビッグイシュー東京事務所マネージャー)
http://www.bigissue.jp/
1970年大阪生まれ。ウエスタンミシガン大学英語学部卒業後、翻訳に携わる傍ら、
ブリタニカなどの英語学校で英語講師として勤務。2003年、ホームレスの人の
仕事をつくり自立を応援する雑誌「ビッグイシュー日本版」立ち上げに関わり、
2007年まで副編集長。現在、有限会社ビッグイシュー日本東京事務所代表。

◇ゲスト:
 ※下記2名のゲストについては、第1回にて事業概要を説明しています。
    第2回研究会では概要のみの紹介となりますので、
  必要な方は前回配布資料をダウンロードの上ご参照くださいませ。    
   http://p.tl/gYPU 

 
海津 歩氏(株式会社スワン 代表取締役社長)
http://www.swanbakery.jp/

1960年東京都生まれ。1985年、アルバイトからヤマト運輸に入社。
世田谷の営業所に所長として就任した当時から、様々なアイディアを実行し、業績を上げる。
以来、各地の営業所長、支店長を歴任。宅急便の業務改革に取り組む
2005年「スワンベーカリー」を経営する株式会社スワンを、
小倉会長亡きあとに引き継ぎ、代表取締役社長に就任。
内閣府の総理大臣直轄プロジェクトメンバーとして各大学等での講演他、
国内外の社会企業の国際会議に多数出席。

渡邉 幸義氏(アイエスエフネットグループ 代表)
http://www.isfnet.co.jp/
1963年、静岡県生まれ。武蔵工業大学機械工学科(現、東京都市大学)を卒業し、
日本ディジタルイクィップメント(現、日本HP)入社。
2000年1月にITネットワークエンジニアの育成・派遣会社(株)アイエスエフネットを
創業し、代表取締役に就任。会社はIT業界の“風雲児”的存在として、
創業以来、7年連続の前年比120~200%成長を続けている。
著者に「『未来ノート』で道は開ける」、「社員みんながやさしくなった」
「会社は家族 社長は親」がある。

◇ファシリテーター:
谷口奈保子氏(NPO法人ぱれっと理事長/SBN副代表理事)
http://www.npo-palette.or.jp/
NPO法人ぱれっと創設者。現理事長並びに「ぱれっとインターナショナル・ジャパン」代表。
1983年に「ぱれっと」を設立して以来、東京・恵比寿で障害者が地域であたり前に働き、
暮らし、楽しむ為の5つの拠点を創り出してきた。
2010年4月、6つ目の拠点となる障害者と健常者が共同で暮らす家
「ぱれっとの家 いこっと」が完成。2002年「ヤマト福祉財団賞」を受賞。
2006年11月「糸賀一雄記念賞」受賞。
著書に「福祉に、発想の転換を!~NPO法人ぱれっとの挑戦~」がある。

◇参加費:SBN会員 会員A(一般):1000円、会員B(学生):500円
 非会員 一般:3000円、学生:1500円

◇お申込み:http://p.tl/vI_7

SBN主催「第1回 ソーシャルメディア研究会」開催のお知らせ

ソーシャルメディアを活用したソーシャルマーケティングの可能性
~被災地復興をコーズにしたソーシャルメディアの活用事例から考える~

Facebook、Twitter、Foursquare等、ソーシャルメディアを企業のマーケティングや
CSR活動に活用する事例が増加しています。
こうしたツールは、これまでの企業から生活者への一方通行の情報発信に変わり、
「リアルタイム」、「双方向の情報交換」を可能としました。

一方で、ソーシャルメディアを利用した際、企業本位な情報発信により、
ウェブサイトが「炎上」するケースも少なくなく、一瞬のうちに企業ブランドが
失墜する世の中となっています。

こうした背景を踏まえ、ソーシャルメディア研究会(第1回)では
「フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる 」の著者である
イケダハヤト氏を講師に迎え、特に東日本大震災における被災地支援のために
生活者を巻き込みながら実施されたソーシャルメディアキャンペーンに焦点をあて、
その取組事例からソーシャルマーケティングにソーシャルメディアを取り入れる際の
成功ポイントを明らかにします。

講師:イケダハヤト氏
http://www.ikedahayato.com/
ソーシャルメディアマーケティング支援会社にて、ソーシャルメディア
マーケティングに関するコンサルティングを行う。2011年4月より独立し、
企業やNPO向けに講演および執筆活動を行う。講談社現代ビジネ
「ソーシャライズ!」執筆中。
著書「フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる(講談社) 」

▼お申し込みはこちらから(定員50名)
http://p.tl/cvaa

■■■概要■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●日 時:12月7日(水)19:00~21:00(受付18:30~)
●費 用:2000円
    ※一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク会員1000円
●対 象:ソーシャルメディア活用に関心のある企業担当者
     (マーケティング、広報、CSR等)学生、他
●定 員:50名
●主 催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク

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