「東北復興ソーシャルビジネス・ギャザリング」及び「東北復興ソーシャルビジネス・アワード」実施のご報告

3月15日(日)、夢メッセみやぎ西館にて、3年目の開催となる「東北復興ソーシャルビジネス・ギャザリング」を開催いたしました。
参加者は約500名、出展社は73社、約130名となりました。
開催の詳細につきましてはこちらをご覧ください。
今回新たな取り組みとして、東北復興の風化が進む中、奮闘している震災復興ソーシャルビジネス事業者にスポットライトを当て、再び東北復興の機運を盛り上げていくことを趣旨とした「東北復興ソーシャルビジネス・アワード」も併催いたしました。
当日発表させていただきました受賞者は以下の通りとなります。
●ソーシャルビジネス・リーダー賞:株式会社アイエスエフネット
●ソーシャル・アントレプレナー賞:特定非営利活動法人東北開墾
●ソーシャル・プロデューサー賞:株式会社元気アップつちゆ
●ソーシャル・コミュニティ賞:長洞元気村
●ソーシャル・ターン賞:一般社団法人つむぎや
●特別賞:特定非営利活動法人ふうどばんく東北AGAIN
アワードの詳細につきましては、こちらをご覧ください。
写真
 

【レポート】社会事業家100人インタビュー (特)岩手子ども環境研究所 理事長 吉成信夫氏

「先輩社会事業家のビジネスモデルを学ぶ」
第37回 社会事業家100人インタビュー
~学校じゃない「がっこう」をつくる~

2015年2月2日(月) 19時~21時
於:(特)ETIC. ソーシャルベンチャー・ハビタット

ゲスト:吉成 信夫 様
(特)岩手子ども環境研究所 理事長/森と風のがっこう コーチョー(校長)

37回

 <プロフィール> 
CIコンサルティング会社役員等を経て、1996年岩手県東山町に家族と移住。
「石と賢治のミュージアム」(一関市)研究専門員として、企画構想段階より開館後まで一貫して事業を推進。2001年より「森と風のがっこう」を葛巻町に開校。2003年より7年間、岩手県立児童館「いわて子どもの森」(一戸町)初代館長。現在は、森と風のがっこうコーチョーとして、北欧のライフスタイルと地場のくらしにまなびながら、過去と未来をつなぐあらたな道を模索している。国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師。日本エコツーリズムセンター世話人。環境教育、地域づくり、児童健全育成、子育て支援に関わるワークショップ、講演など多数。
著書:「ハコモノは変えられる!子どものための公共施設改革」(学文社)、「地域再生のまちづくり・むらづくり」(ぎょうせい)、他。
 
<今回のインタビューのポイント>(川北)
全国各地で「自然学校」を運営する人は、さまざまな経験やスキルを持っている。自然学校の運営には、さまざまなスキルや経験が求められるから、当然ともいえる。その中でも特徴的とも言える吉成さんは、そのご経験やスキルゆえに、立ち上げ期の収入の生み出し方や助成金の使い方が実に巧みだ。プログラムだけでなく、事業体としての自然学校の経営モデルとして、ぜひ参考にしてほしい。
 
「暮らし」に根差した自然エネルギーの学びあいのできる場をつくりたい
私はもともと東京の人間で、子どもの頃は学校が嫌いでした。学校というものは、私にとっては、本当の学びを深めるところにはならなかった。自分にとって本当の学びを深める場は、社会そのもの、仕事を通して得た場でした。学校が本当の学びを得られる場所でないのなら、そんな学校が日本にないのなら、学校じゃない「がっこう」を自分でつくろう。そう考えて、子どもと環境問題、子どもの環境そのものに関わることを自分の後半生の仕事にしようと決意したのです。そして18年前、家族を連れて岩手に移住しました。
昔から宮沢賢治が好きだったこともあって、学校をつくるなら宮沢賢治の故郷で、そして何もないカオスのような、小さなコスモスのような地域の中で学校をやりたいと思っていました。その根幹にあるのは、エコビレッジをつくりたい、ということ。学校というのは、代々続く地域の人々の思い出の場であり、コミュニティの核となるものです。地域の中で廃校となった場所を使いながら、がっこうを通して地域のあり方を変えていく、ゆさぶっていく。そこから循環型のコミュニティを自分たちでつくっていきたい、と考えたのです。
最初の構想は一枚の絵でした。自然エネルギーを使って、畑もやり、鶏も飼う。水道や電気のインフラだって自分たちで賄う。何にもないところから全部自分たちでつくっていこう、と。たくさんのボランティアや地域の方の手を借りながら、今この絵に描いたことのほとんどが実現できています。
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私たちの「森と風のがっこう」がある岩手県岩手郡葛巻町江刈は、標高700メートル、10世帯の小さな集落です。盛岡から70キロ、冬にはマイナス20度まで下がる、岩手県の中でも僻地と呼ばれたところです。普通にマーケティングとして考えたら、そんなところで学校をつくっても人が来るはずがない。自分はマーケティングのコンサルタントでしたが、一度マーケティング分析をアタマからすべて捨てることにしました。それでもあまりある魅力がそこにあるからです。
この地を取り囲んでいるのは山であり、森。水があり、動物がいて、代々受け継がれてきた田畑や学校がある。私がつくりたかったのは、自然学校ではなく、エネルギーと暮らしの学校。子どもに体験をさせるだけでなく、そこに「暮らし」をつくりたかった。それも循環型の。
今までにないコンセプトだから、自分たちでやるしかありません。汲み取り式のトイレからし尿だけを分け、メタンガスを発生させてそのガスで火を炊く。それが炊事に使われ、そのごはんを食べる。そうやってひとつひとつ、暮らしの中で循環しているのです。なんだかおもしろいことをしているぞ、と人が近寄ってくるのを待って、一度来た学生やボランティアが他の子を連れてくる。そうやって3年間で70人あまりのボランティアがやってきました。時には生徒が先生に、先生が生徒になって、ローカルなテクノロジーを集めながらつくっていったのです。
 
町内の子ども限定の事業で信用をつくる
そこに至るまでの最初の立ち上げ期の財政を支えてくれたのは、トヨタ自動車からいただいた「トヨタ環境活動助成プログラム」の助成金でした。当時まだ法人格もない中、1年間ですが600万円の助成金を得て、僕と学生スタッフの2人体制で活動をはじめました。地域の中ではまだどこの誰かも知られていない状態でしたが、8人位の規模の“調査団”をつくって役場にいき、「『森と風のがっこう』で、これからこれだけのことをやっていきます」と公言しました。1年分の計画をつくって、そこに書いた事業を1年間、とにかく意地でも全部やっていきました。
「自給自足的な空間の中で、子どもも大人も実践的な体験を通して学びを深めていく場」。そういうコンセプトの場が他になかったからでしょう、地元紙の岩手日報に大きく取り上げられたこともあって、1泊2日のキックオフイベントには100人以上が集まりました。
当時はハード面を整備するお金がありませんでしたから、なんでも自前でつくっていくしかありません。電気が欲しいから、風力発電をつくろう。でも風力発電用のポールは高くて買えないから、古くなって使わなくなった廃電柱をお隣さんからもらってこよう。そんな風にして地域の人や面白がってくれる人の力を借りてハード面の整備をすすめました。
2年目以降は、自分は盛岡でコンサルタントの仕事もして糧を得ながら、学生スタッフとボランティアグループで事業を続けていきました。その頃、週休二日制が導入されて、その休みを使って葛巻町内の子どもたちと森と風のがっこうで何かできないか、町の教育委員会に提案をしました。「ぜひやろう」ということになって、教育委員会と一緒に月に1回は町の子ども限定のプログラムを実施することになりました。中身の活動は僕たちが考え、教育委員会は送迎の町バスの運行と広報をやってくれました。町で配布するカレンダーにこの事業の予定が盛り込まれ、そのカレンダーは町民すべての家に貼り出されます。「森と風のがっこうは子どもたちのための事業をやっているところなのね」ということが町民みんなに認知される。この事業を通じて教育委員会からお金は一切もらっていませんが、僕たちにとっては町民に名前を知ってもらい、信頼をつかむためのお金に換えられない価値を持つ事業です。この事業も、もう町の定番となって、13年続いています。
そして3年目からは3年間、トヨタ財団の助成金をもらうことができて、場づくりやネットワークづくりに資源をあてることができました。そうやって集まってくれた人、地域の人も専門家も、若い人も混じってエコスクールの構想を練り、バイオガスプラント発電やコンポストトイレ、陶管浄化装置づくりなど、自然エネルギーを活用する設備を、この時期にワークショップを積み重ねながら作っていったのです。
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根を持つことと翼をもつこと
地域で事業をするということは、地域の人との関係をつくって根を張りながら、自分たちの夢を描く、そういう「根を持つ」ことと「翼を持つ」ことを同時にする、そのバランスが大切だと思っています。そのどちらかだけではうまくいかない。
僕はその土地の生活の原型の中に学びがあり、ファンタジーがあると思っています。でもそういうことは、なかなか言葉では伝わらない。「勉強会」なんてやっても地域の人はだれも来てくれません。でも「電柱を建てたいから手を貸してほしい」というような、体を動かす仕事のお願いだったら来てくれる。そういう町の電気やさんとか工作の得意なおじいさんたちから学ぶことは本当に多いわけです。そうやって少しずつ関わりをつくっていく中で、「森と風のがっこうでやっていることは昔自分たちがやっていたことと同じなんだね」と言ってもらったことがあります。聞けば、かつて地区の人たちも自分たちで掘った水路に発電機をつくって小水力で電気をつくっていたのだそうです。ああ、過去と未来がつながったな、と思いました。
そんな地域の人たち、10世帯しかないこの集落の人たちが、ふらっと寄ってお茶を飲めるところをつくりたい、さらに収益事業もつくりたいと思って、10年前にコミュニティカフェをつくりました。環境共生建築として、取り壊される予定だった教員住宅を使って、地元にある素材・廃品を使い、土壁・草屋根の建物をつくりました。それがメディアに取り上げられてたくさんの人が建物を見に来てくれましたが、なかなか中には入ろうとしない。だから、中に入る理由としてカフェにしてしまえばいいんだ、と思ったのです。
そこで、がっこうのすぐ隣、道路から2歩の場所にカフェをつくりました。でも、あえて中にトイレをつくりませんでした。トイレに行くには、校舎の中を通らないといけない。がっこうの廊下には、ここで実践していること、ワークショップなどの展示をしてありますから、トイレに行くたびにそれらの展示を目にすることになります。それで興味を持ってくれた人に、カフェのスタッフが話しかけて、次はワークショップに参加してもらったり、会員を募ったりしているのです。
このカフェがメディアとなって、私たちの活動の対象は大きく広がりました。それまで、がっこうに来てくれる人の7,8割は環境問題に関心がある学生や教育関係者でしたが、今では7,8割が親子になり、人数も大きく増えました。ペレットストーブやピザやパンを焼く石釜をつくったり、ブルーベリーなどを植えた食べられる校庭をつくって、来た人は誰でも食べていいようにするなど、いろんなしかけを考えました。それぞれが興味を持ったものを入口にして、ここではじめて環境問題に気づく親子もたくさんいます。このカフェを通じて私たちのターゲットが広くなり、そのニーズに合わせるかたちで活動も広がっていきました。
そのほかにも、エコキャビンプロジェクトとして、宿泊施設や、宿泊型の研修プログラムなどもやっていますし、「森のようちえん」を起業するひとのためのテキストづくりなどもしています。たくさんの事業をやっているのは、どれか一つだけで大きな収益を得るような構造にしていないから。ちょっとずついろんなことで稼いでいます。それは、ここで生活していることの強みです。ここで暮らしているから、住まいも食も、全てのテーマを扱います。子どもに関する事業だけでやっているわけではないのです。
「暮らし」を原型にしながら、その中で楽しみ、学び、夢を描く。そこに子どもも大人もいて、子どもたちの成長を学校でなく地域で受け止めていくこと。それが僕が実現したかったエコビレッジの姿であり、「学校じゃないがっこう」だと思っています。
(文責:星野)

第38回『社会事業家100人インタビュー』(4/2) 開催決定!! ゲストはADDS竹内さん・熊さん!

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社会事業家の先輩にビジネスモデルを学ぶ!
社会事業家100人インタビュー 第38回
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自分たちの専門性で、
自閉症児に関わる人々を支援者に変える!

ゲスト:
(特)ADDS 共同代表
竹内弓乃さん、熊仁美さん

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4月2日(木)19:00~21:00
@ ETIC.ソーシャルベンチャー・ハビタット(渋谷)
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一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 、
特定非営利活動法人ETIC.の協働事業として開催する、
先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表川北秀人がインタープリターとなり、
直接先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。
今回は、自閉症などの発達障害のあるお子さんとその保護者への支援を行って
いるADDS共同代表の竹内弓乃さんと熊仁美さんにお話を伺います。
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ADDS紹介
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「全ての発達障害児が、早期の適切な支援により可能性を最大限に広げられる
社会の実現」を目指し、自閉症などの発達障害のあるお子さんとその保護者
への支援を行っているADDS

自閉症は、先天的な脳の機能障害で、幼少期に集中的に支援を行うことで
症状の改善が可能であることが複数の研究により明らかになり、カナダや
アメリカの一部では、自閉症の早期集中療育が広がっているのに対し、日本
では自閉症に関する情報が不足し、幼少期の適切な支援が届けられていません。
それでも、(発症率は様々な報告があるものの)毎年10000人近い自閉症児が
日本国内でも生まれています。その他の発達障害やグレーゾーンの子どもたち
を含めると、更に多くの子どもたちが早期の支援を必要としています。
大学1年次に自閉症がある男の子とその母親に出会い、早期集中療育の効果と
重要性を体感した竹内さん。大学で専門性を深める過程で現共同代表の熊さん
と出会い、2006年に「KDDS(慶應発達障害支援会)」を設立。
学生の立場でできることを模索し、学生セラピストの養成などを実施しました。
大学院修了後、より専門的な立場から支援を行うためADDSを設立、活動を事業化
しました。現在は、保護者が良き支援者となり家庭で子どもの発達を促進するため
の保護者トレーニングプログラムと、学生や主婦がセラピストとなるための支援者
育成プログラムを中心に事業を展開しています。
子どもを直接支援するのではなく、自閉症児に関わる人々を支援者に変える学びを
提供する、という立場をとるADDS。スタッフそれぞれが自らの専門性を身に着
け、サポート内容を模索する中でたくさんの仲間・支援者をつくられてきました。
日々研究と臨床の模索をする中で、どのように事業を組み立ててこられたのか。
これまで、そしてこれからの模索の過程を伺います。
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● ゲストプロフィール
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■竹内弓乃さん
ADDS共同代表
1984年香川県生まれ。2003年、自閉症がある男の子とその母親との出会いがきっかけ
で、家庭療育を手伝う学生セラピストとして活動を始める。2006年に現共同代表の熊
とともに学生団体KDDS(慶應発達障害支援会)を創立。大学院へ進学し、自閉症児へ
の早期支援をテーマとした臨床研究を行う。
2009年慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程を修了、ADDSを創立。
2010年横浜国立大学大学院学校教育臨床専攻臨床心理学コースへ進学、出産を経て、
2013年同大学院修士課程修了。臨床心理士。
■熊仁美さん
ADDS共同代表
1984年東京都生まれ。大学2年次、心理学専攻にて現共同代表の竹内との出会いが
きっかけで、自閉症児の家庭療育をサポートする学生セラピストとして活動を始める。
エビデンスに基づいた支援による子供たちの劇的な変化を目の当たりにし、その後多
くの療育に携わるようになる。2006年に竹内とともに学生団体KDDSを創立。
大学院へ進学し、自閉症児のコミュニケーション発達に関する臨床研究を行う。
2009年慶應義塾大学大学院心理学専攻修士課程修了、ADDSを創立。2013年同大学院
博士課程単位取得退学。慶應義塾大学先導研究支援センター研究員。
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● 開催概要
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日時:2015年4月2日(木)19:00~21:00
場所:ETIC.ソーシャルベンチャー・ハビタット(渋谷)
渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル5階
http://www.etic.or.jp/etic/access.html
定員:約30名
参加費:  
 SBN会員: 1,500円
 SBN非会員: 2,500円
https://socialbusiness-net.com/guide
※うち500円は、ゲストの指定する寄付先に寄付させていただきます。
(参加費は当日、受付にて徴収させていただきます)
※同日にSBN会員申込していただくと、会員価格でご参加できます。
対象:
社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

主催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
協力:特定非営利活動法人ETIC.

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
インタビュアー:ソーシャルビジネスネットワーク理事、
IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答
・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。
・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)
・希望者の方は終了後に1時間程度懇親会にご参加いただけます。
(同会場にて。2000円程度予定)
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● 申込みについて
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下記URLのフォーマットに記入の上、4月1日(水)までにお送りください。
定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。
《http://goo.gl/skWyL》
※開けない場合は、メールにて、お名前、ご所属、ご連絡先(eメール、電話番号)、
SBN会員有無、懇親会参加可否 を書いてお送りください。
送付先 hoshino.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に直してご送付ください。
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【お問い合わせ先】
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IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 担当:星野
hoshino.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に直してご送付ください。
※本事業はSBN理事を務めるIIHOE川北と、SBNとの協働事業のため、
申込対応業務をIIHOEにて担当しています。
◇本プロジェクトのfacebookページ
http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs

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